絵本の買取におすすめしたいお店まとめ

売るときに後悔しない方法を検証!

洋書の絵本も買取は可能?どんな作品が人気なの?

海外の言語で書かれた『洋書絵本』は、読む人が限られるようにも思えますが、意外にも中古市場での人気は高いです。
どのような洋書絵本なら高価買取が期待できるのかについてもまとめたので、参考にしてください。

洋書絵本は中古で売ることはできる?

洋書の絵本は意外と需要が高い!

洋書とは、主に英語を含むヨーロッパの言語で書かれた本のことを指し、日本国内でも様々な洋書を手に取ることが可能です。

洋書と一言で言っても、日本では、小説、エッセイ、ビジネス本など様々なジャンルの作品が出版されています。

海外で出版された絵本も日本では人気が高く、単純にイラストを見て楽しんだり、英語を学習する為に用いられることが多いです。

今は子どもの英語学習に力を入れている人も多いので、幼少期から英語の絵本を読み聞かせする人も多いです。

また、海外絵本のコレクションを趣味にしている方も多く、洋書の絵本は子どもから大人まで、様々な年齢層からの人気を得ています。

そのため中古でも洋書の絵本は需要が高く、状態や作品によっては予想以上の価格での

買取を期待できます。

どんな洋書絵本でも売ることができるの?

基本的にはハードカバー、ペーパータイプの洋書絵本のどちらも売ることは可能です。

絵本・児童書専門の買取店であるガーデンブックスでは、ハードカバータイプの洋書絵本は80円以上の買取価格が保証される他、教材として扱われている『ワールドワイドキッズ』などの洋書絵本の買取も行っています。

ワールドワイドキッズはセットで揃っている場合は買取価格が1万円を超えることも珍しくないので、不要なら積極的に買取を利用しましょう。

絵本の中でも、落書きや破れが酷い物、非売品や個人出版の洋書絵本、ISBNコード(絵本の裏についているバーコード)がついていない物は買取拒否されることが多いので注意しましょう。

減額される可能性はありますが、少しの書き込みや破れなら買取に出しても問題ないので、自分で「売れないだろう」と判断せずに査定に出してみることをおすすめします。

買取で人気のある洋書絵本は?

日本でも有名な絵本

日本での知名度が高い絵本は、洋書でも人気が高い傾向があります。

また、初めて洋書絵本を手に取る人は、翻訳版を読んだことのある作品を選ぶことが多いので、シェル・シルヴァスタインの『おおきな木』や、スーザン・バーレイの『わすれられないおくりもの』、エリックカールの『はらぺこあおむし』、レオ・レオニの『スイミー』といったような、国内で名前が知れている作品は中古でも需要が高いです。

他にも、ディック・ブルーナのミッフィーちゃんや、ルーシー・カズンズのメイシーちゃん、ビアトリクス・ポターのピーターラビットのように、日本で人気の高いキャラクターが登場する作品も、高価買取が期待できます。

しかけ(ポップアップ)絵本

絵本を開くとイラストが飛び出したり、タブを引くことでイラストの一部を動かせたりする『しかけ絵本』は、英語が分からない子どもでも楽しむことができるので人気が高いです。

アートとして評価されているしかけ絵本も多く、子どもはもちろん、大人でも好んでコレクションしている人は多いです。

精巧な仕掛けや、迫力満点の演出で有名な紙の魔術師・ロバート・サブダの『不思議の国のアリス』も、しかけ絵本の中では非常に人気が高いです。

しかけ絵本は元値が通常の絵本よりも高めなこともあり、中古でも高値がつきやすいです。

高価買取が期待できるチャンスなので、いらない洋書のしかけ絵本がある方はぜひ査定に出してみて下さい。

英語の学習に使いやすい絵本

絵本のイラストを見たり、ストーリーを楽しむ以外にも、子どもに英語を触れさせる為に洋書絵本を購入する人もいます。

ネイティブスピーカーが朗読しているCDがついている絵本や、海外の童謡がテーマとなっている絵本などは英語を親しむ機会を作るのにピッタリです。

付属CDがあることで買取価格のアップも期待できるので、査定に出す際は付属品も忘れずに送るようにしましょう。

また、朗読CDがついていなくても、英語でのあいさつや簡単なフレーズが繰り返し使われている絵本も英語学習に役立ちます。

0~3歳向けに描かれたカレン・カッツの『Toes, Ears, & Nose!』や『Where Is Baby's Belly Button?』、『Zoom, Zoom, Baby!』なども、英語に親しみやすく、初めての洋書絵本に選ばれることが多いです。

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