絵本の買取におすすめしたいお店まとめ

売るときに後悔しない方法を検証!

絵本の寄付は無料でできる?どんなことに使われるの?

絵本の処分方法として、寄付を検討している人もいるのではないでしょうか。
絵本の寄付に料金はかかるのか、寄付された絵本はどう役に立っているのか等について紹介します。

不要な絵本は寄付することも可能!

いらない絵本で支援ができる!

不要な絵本は、ゴミに出す、知人に譲る、古本屋で売るなど様々な処分方法がありますが、海外の途上国や、国内の施設に寄付をするのも一つの方法です。

また、絵本を寄付することで、海外の途上国や国内外で活動する団体の支援をすることも可能です。

『国際社会支援推進会・ワールドギフト』や『セカンドライフ』、『絵本寄付書店』など、絵本の寄付を募っている所は多く存在しますが、利用する所によって寄付できる絵本の基準や使い道が異なるので事前にチェックしておきましょう。

絵本の寄付を募っている多くの所は、郵送や自宅への集荷によって絵本を回収しています。

送料が自己負担だったり、集荷料金で数千円かかる所もあるので、無料で寄付できるわけでは無いことを念頭に置いておきましょう。

寄付した絵本はどうなる?

寄付した絵本は、日本語の場合は国内の保育所・障害者施設・小学校の図書室などに寄付されることが多いです。

英語や外国語で書かれた物は、途上国に寄付され現地の子ども達に読まれます。

日本の絵本でも翻訳して使われたり、絵を見て楽しむ為に利用されるので、海外の途上国の支援をすることが可能です。

読める状態の絵本は、そのまま絵本として活用されますが、再利用が困難な場合は古紙として資源リサイクルに使われ、途上国の子どもたちに寄付するお菓子などの購入資金として利用されることもあります。

絵本寄付書店には、状態の良い絵本しか寄付することはできませんが、ワールドギフトでは、破れていたり汚れている絵本でも紙資源として再利用することが可能なので、状態の悪い絵本でも寄付の対象となっています。

絵本の寄付が社会支援に繋がる

ボランティア団体の活動費にも

絵本は子どもたちの手に渡る以外にも、国内外で活躍しているボランティア団体への支援として役立っています。

寄付された絵本のリユース・再資源化によって生まれた収益は、難民や被災地の支援を行っている『国境なき医師団』や、世界の子どもをワクチンで救う活動をしている『JCV』、飢餓を減らす活動をする『国連WFP』などへの支援金として利用されます。

他にも『日本赤十字社』や『交通遺児育英会』など様々な団体への支援となっています。

絵本としては利用されなくても、結果として多くの人の支援に繋がるので非常に有効な処分方法と言えます。

もちろんリユース・再資源化に使われる絵本は、状態が悪い物でも全く問題ないので、落書きが酷い物や、破れてしまっている物など、売ることも他人に譲ることもできそうにない絵本は寄付するのも良いでしょう。

自分に合った処分方法を選ぶ

不要な絵本と言っても、まだ読める物から破損が激しく使い物にならない物まで、状態は様々かと思います。

絵本の処分方法には様々な物があるので、本の状態に合わせて処分法を考えるのも良いでしょう。

絵本の寄付は、世界の子どもたちやボランティア団体の支援に繋がるので素晴らしいことですが、寄付するのにお金がかかる所が少々難点です。

郵送代だけ自己負担の所もあれば、再利用にかかる費用も払わなければならない所もあるので、場合によってはダンボール1箱の絵本を寄付するのに2,000~3,000円の費用がかかります。

「無料なら寄付したいけれど、料金がかかると利用しにくい」という方もいると思うので、そのような方は他の処分方法も検討しましょう。

絵本の宅配買取店のバリューブックスでは、買取に出して値段のつかなかった物は福祉施設やフリースクールへ寄付することになっているので、無料で絵本を寄付したい方は買取店の利用も考えてみるのも良いでしょう。

PAGE TOP